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Top Creator Message 日常を変えるほどの新たな“感動”を 木村裕也 Yuya Kimura

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「ファンタシースターオンライン2」シリーズディレクター

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発想を練り上げ、新たな創造に挑み続ける

クリエイターには、2つの資質が求められます。まずは、コンセプトを作り出す力。よいコンテンツを作るには、どのような“感動=感情の動き”を、どんなふうに生むかというコンセプトをしっかり考えなければなりません。

もうひとつは、客観性です。初めに据えたコンセプトに沿って作られたコンテンツが、最終的に目的のユーザーの方に感動を届けられるものになっているのか――お客様の立場に立って、客観的にコンテンツを自己評価する視点が大切になります。

さらに、当社では、新しいものを作ることに挑戦し続ける心が必要です。新しい試みから生まれたものは感動に繋がりやすい反面、実現するまでに多くのリスクがあります。さまざまなトレンドに目を配り、次世代の発想を生み出す必要もあるでしょう。そんな障害の多い道のりを進んでいくために、「新しいものを作りたい」という強いモチベーションが効いてくるのです。

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世代を超えて、“非日常”の感動を生み出す喜び

エンタテインメントという“非日常”は、お客様にさまざまな感情の動きを提供します。「楽しい」「面白い」などはもちろん、「悔しい」「悲しい」といったマイナスの感情でさえ、非日常の中で生まれたことなら、最終的に“感動”というプラスに変わるのです。その感動を家族や友人、恋人と共有することで相手との関係が深まったり、生活の活力が生まれるなど、リアルな日常にも幸せをもたらします。

特に、歴史の長いセガには、世代を超えたファンがいます。セガのゲームがきっかけで結婚したご夫婦や、昔からずっとセガのゲームファンで子供ができて今では親子で楽しんでいるという方など、さまざまなユーザーから直接喜びの声を聴ける機会も少なくありません。セガが作り続けてきた“感動”を引き継ぎ、それに負けないコンテンツへ挑戦していくのは、当社のクリエイターならではの醍醐味だと思います。

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新しいチャレンジ、考え方、人財を尊重する環境

私が手がける「ファンタシースターオンライン(PSO)」シリーズでも、さまざまな新しい挑戦をしてきました。シリーズ自体は、家庭用オンラインゲームの金字塔として古くからあるもの。そこから、携帯ゲーム機でのWi-Fiでのマルチプレイを実現し、PS Vitaでは外でも本格的なオンラインゲームが遊べる仕組みを生み出しました。また、3年前から運営している「PSO 2」は、家庭用ゲーム機でパッケージ販売させるタイトル並の完成度を持つゲームが基本無料で遊べます。このビジネスモデルは世界的にも新しく、国内では初めての成功例といわれています。

セガグループには、常に新しいものを大切にするマインドがあります。コンテンツに限らず、若い才能や新しい考え方に対しても同様。私自身も昔からアイディアを尊重してもらってきたし、いまディレクターの立場から、新人の意見が成果につながることも多いと実感しています。だからこそ、将来、僕のライバルになりえる人財の入社を、心よりお待ちしています。

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