INTERVIEW

先輩社員インタビュー

世界のファンに向けたゲームを
つくるプログラマとして
成長していきたい

株式会社セガ

プログラマ

亀井 泉 Izumi Kamei

2018年入社

スマホゲーム『サカつくRTW』の画面を手がけ、お客さまに公開され感動

私は現在、セガでスマートデバイス向けゲームのプログラマとして仕事をしています。
入社後はじめて担当した業務は、スマホ版のサッカークラブ運営シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(通称『サカつくRTW』)のランキング表示の実装でした。ランキングに不具合が出ないか、デザイナーがつくった画面が正常に表示されているかなどを確かめながら作業するのですが、お客さまが目に触れる部分に直接関わることができ、責任とともに大きなやりがいを感じました。

学生の頃はプログラミングを独学で学んでいたので仕事として通用するか心配だったのですが、部署の先輩方が丁寧にサポートしてくださり、入社3ヵ月で私がかかわったランキング表示が実装され、ゲーム画面としてお客さまに公開されたときは本当にうれしかったです。私が手がけたランキング表示画面がSNSで取り上げられ、会社の同期や友人、家族から意見をもらえたときも、感激しました。

そして現在は、当初学んでいたゲームの表示部分の作成などを行うクライアントプログラムとは異なる、サーバープログラムを業務を通して実践的に学んでいます。このように短期間で幅広い知識を学ぶ機会をいただけるので、私自身も日々の成長を感じることができ、楽しく働いています。

また、私はプログラミングだけでなく海外への事業展開などゲームのビジネス的な側面にも興味があり、海外事業を担当している他部署との打ち合わせなどにも参加させていただいて、プログラマとして技術的にどのような関わり方が出来るのかを学ぶ機会をいただくこともあります。
挑戦したいことを常に明らかにしておくとチャンスが訪れる場があり、日々成長できる環境が整っていると感じています。技術勉強会や情報共有の機会は日常的にありますし、周りには非常に高い技術や知識を持った経験豊富な先輩がたくさんいますので、技術面の向上やキャリアステップがイメージしやすいのはセガならではだと思います。

プログラミングの知識はノートに書いて身にしみこませる

またセガ グループは、新入社員一人ひとりへの教育も徹底しています。入社するとコーチとして先輩社員がついてくださり、いつでも質問できるので安心して仕事に取り組めます。
作業以外のときも「今日の調子はどう?わからないところはある?」と気にかけてくださります。先日自分が作成したコードについて、先輩は「こうすればもっと短くまとまるよ」と具体的にアドバイスしてくださり、とても勉強になりました。
教わったことを確実に自分のものにするために、私は質問したことや覚えた知識、手順をその日のうちにノートにまとめています。これまでに書いてきたノートは6冊にのぼり、ときどき読んで振り返っています。

大崎のオフィスにグループ会社が集ったことで、会社問わず仲の良い同期と一緒に食堂でランチを取ることが多くなりました。休日は、同期たちと買い物やパーティーを楽しんでいます。会社は違ってもつながる同期がいることは、とても頼もしいです。

ゲームのおもしろさは国境を超える。自分の仕事に胸を張りたい

まだプログラマとしては力不足ですので、専門スキルを磨いて一日も早く独り立ちしたいです。
ゲームは国境を超えて無数のお客さまを引き込むことができますし、ゲームの注目度や市場は今後拡大していくと思います。セガゲームスは海外にも開発・販売拠点を置き、全世界へ展開しています。
ですから将来、世界のファンに向けて、「このゲームは私が作りました」と胸を張って言ってみたいですね。

社内では、人をまとめられる先輩になりたいです。「この人に聞けば大丈夫」と言われるくらい、周りから信頼されたらうれしいですね。先輩からの助言には、いつもやさしさを感じます。私が将来後輩を指導する立場になったときには同じように接して指導していきたいです。

セガは将来のキャリアビジョンから日々の業務まで、社員の希望と意欲に沿ったさまざまなサポートがある会社です。また、自身が関わっているスマートデバイス向け以外にもコンシューマやPCオンライン、アーケードなどマルチデバイスでのゲーム開発をしているので、幅広い技術・ノウハウを習得することが可能です。この恵まれた環境を生かし、何でも挑戦していきたいです。

学生時代、私は就職活動において「後悔をしないこと」、「ワクワクする方に進むこと」を意識していました。そのため、エンタメ業界を中心に様々な業界・業種を見て、話を聞きましたが、私はゲーム開発の仕事に最もワクワクしました。
就職活動中の方やこれから就職活動をする方も、自分が好きだと思うことを仕事にして楽しく働きたい、という思いを大切にしてほしいです。

ある1日の
スケジュール

10:30
出勤。メールやメッセージ、社内情報をチェックし、現在の状況を把握します。
11:00
プロジェクトミーティング。今後の流れや全体の進捗をメンバー全員で確認・共有します。常に先を意識して仕事をすることで、計画的に業務を行うことが出来ています。
11:30
プログラム。前営業日に立てた「やることリスト」を確認し現状を踏まえ順序を見直します。期限内に課題を仕上げられるよう、プログラム作業を進めます。
12:30
同期と食堂で合流し昼食。同じ会社の人だけでなく、他社の同期と過ごすことも多いです。食堂に行くだけで様々な仕事をしている人に会えるのは、大崎に各社が集合した大きなメリットだと思います。
13:30
プログラム。様々なプロジェクトの方や先輩方と相談しつつ実装を進めます。時折、急遽対応しなくてはならない課題も頂くことがあるので、臨機応変にその都度優先順位を見直しながら進めていきます。
18:00
セクションミーティング。社内情報の共有を行うとともに、世代や立場、プロジェクトの異なるプログラマの方々と技術や各プロジェクトの状況共有を行ったり、自己について話したりと交流を深めます。同じ職種でも様々なことをしているので視野や知見が広がります。
19:30
終業。次営業日の「やることリスト」をまとめて退勤します。リストに目標も添えることで常に意識する環境を作っています。退勤後は同期と食堂で食事やダーツをしたり、ゲームをすることもあります。
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